女性らしさをアップするためのホルモン補充療法|若返り効果を実感

レディー

女性らしさの維持のため

注射器

人工のホルモンで補充

女性は50歳前後になると、それまで体内で分泌されていた女性ホルモンが、急激に分泌されなくなっていきます。これを更年期というのですが、これにより女性の体からは、女性らしさが失われていきます。なぜならバストやヒップの丸みも、柔らかな肌も、女性ホルモンの働きによってもたらされているからです。これを食い止めるために美容外科では、ホルモン補充療法がおこなわれています。ホルモン補充療法では、女性ホルモンと全く同じ構造になるように合成した、人工のホルモンが体内に注入されます。女性ホルモンの分泌量が減っても、それを人工のホルモンで補えば、女性らしさは失われずに済むのです。つまりホルモン補充療法により、更年期になってもバストやヒップの膨らみや、若々しい肌を維持できるということです。

更年期障害も防止

女性ホルモンには、エストロゲンとプロゲステロンの2種類があり、基本的には更年期になるとどちらも分泌量が減ります。しかし減り方には個人差があり、エストロゲンが特に分泌されにくくなるという人もいれば、プロゲステロンのみが急激に減っていくという人もいるのです。そのためホルモン補充療法は、まずはホルモン検査からおこなわれます。それぞれのホルモンの分泌量を確認し、その上で不足しているものを補充するわけです。これによりホルモンバランスが保たれ、それが乱れることによる更年期障害が防がれやすくなります。つまりホルモン補充療法によって、女性らしい美しさが維持されるだけでなく、身体的な苦痛が生じにくくもなるのです。その分はつらつと生活できるので、それにより一層若々しさが保たれやすくなります。

照射によるたるみ治療

医者

ウルセラは超音波を照射して皮下組織の再生を促し、手術せずにたるみを取る治療器です。皮膚の深い部分まで熱が届き、表在性筋膜を引き締めるため、従来の治療機よりも高い効果が期待できます。ただし施術には細心の注意が必要です。

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メイクの手間を省く方法

メイクアップ

タトゥーの一種であるアートメイクは、眉の形やアイラインのように皮膚に色素を入れる美容方法です。メイクの手間を省けたり、すっぴんでも大丈夫な顔が手に入ります。大阪では多くの場所でアートメイクを受けらえますが、美容外科など信頼できる医療機関で受けるのが安心です。

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即効性があるシワの治療法

女の人

ヒアルロン酸注入は注射をすることでほうれい線などのシワがなくなるプチ整形です。即効性に優れていて、注入の成果はすぐに現れます。潤い成分のヒアルロン酸が増えることで、肌がみずみずしくなる美肌効果もあります。

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